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高度コース測定結果

約3カ月前から4年前までのデータ(速報)がご覧いただけます。
注)表示されるデータは速報値のため、変更する場合があります。
滑走路を選択し、測定年月日を入力後、”測定結果を表示”ボタンを押してください。
滑走路 西暦
他にも月間・年間の集計結果がご覧いただけます。
・月間集計結果は、年と月を入力すると表示されます。
・年間集計結果は、年を入力すると表示されます。

高度コース測定結果の見方

高度コース測定局・断面位置図[PDF:156KB]
A滑走路高度コース測定結果[PDF:76KB]
B滑走路高度コース測定結果[PDF:74KB]
 滑走路北側には、航空機騒音の到来方向データやトランスポンダー応答信号等から航空機の飛行位置を観測する高度コース監視システムが成田市によって設置されています。

 高度コース測定結果は、4つの断面図からなり、各断面における通過航空機の割合を数値と色で示します。

 A滑走路北側では、画面左側に(1)赤荻断面(赤荻-野毛平断面)、画面右側に(2)長沼断面(磯部-長沼断面)の測定結果を表し、それぞれ、上段が離陸機、下段が着陸機のデータを表します。

 B滑走路北側では、画面左側に(3)土室断面、画面右側に(4)西大須賀断面の測定結果を表し、それぞれ、上段が離陸機、下段が着陸機のデータを表します。

 通過機数の割合が、縦横200mで囲まれた四角形内の数値と色で表示されます。数値は測定航空機数に対する四角形内を通過した航空機の割合を示し、色は割合をランクで表し20%以上の箇所が赤色、少なくなるにつれて、黄色、緑、水色となり、青色に近づくほど通過機数が少なくなります。

 各断面は、空港側から見た形になっており、中央の縦線が滑走路中心延長上を示します。右側が東側、左側が西側を示し、中央からそれぞれ1000mの範囲を表示します。

高さ方向は海抜で表示され、下側が0m、中央が1000m、上側が2000mを表します。

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